道は第56回献血運動推進全国大会(6月24日、札幌市)の開催に向けて募集したポスターと標語の審査結果を発表した。標語の部で、苫小牧明倫中の小田ありささん(2年)の「1人の献血、誰かの未来へ」が佳作に選ばれた。
同大会は道や厚生労働省、日本赤十字社が主催。各都道府県持ち回りで開かれ、本道での開催は1972年以来、2回目となる。
昨年11月25日から今年1月31日まで募集し、標語の部は1726点、ポスターの部に111点の応募があった。
標語、ポスターとも最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作3点が選ばれている。標語の最優秀賞は北斗大野中2年の土手菜乃華さんの「行ってみよう 少しの勇気で 救える命」、ポスターは札幌山鼻中2年の西原沙希さんの作品が選ばれた。
















