駅前イルミフォトコンテスト 受賞作品13点決まる

駅前イルミフォトコンテスト 受賞作品13点決まる
大賞に輝いた投稿者「clover_sanae」さんの作品

 苫小牧市は、昨年12月から今年2月にかけてJR苫小牧駅南口で行われたイルミネーションイベント「とまイルスクエア2019(とまイル)」と連動したフォトコンテストの受賞作品を発表した。電飾で彩った駅前広場を写した投稿者たちの感性が光る作品が集まり、とまイルの新たな魅力を伝えている。

 フォトコンはイベント期間中、SNS(インターネット交流サイト)のインスタグラム上に画像の投稿を求めた。340件の応募があり、受賞作品として計13点を決定。大賞は、投稿者「clover_sanae」さんがメインの光のドーム内で撮影した、たくさんの人影を光が覆うような構図で捉えた幻想的な1枚で、市の地域通貨「とまチョップポイント」5万ポイント(5万円相当)の賞品を贈った。

 とまイルは中心市街地活性化を狙って2018年度にスタート。19年度はLED(発光ダイオード)電球数約11万球で駅前広場に光のドームを出現させ、周辺の木々も光で輝かせた。市は20年度も冬期間に継続する予定だ。

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