主要航空各社がまとめた10月の利用実績によると、本道発着路線の旅客数は日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)いずれも前年実績を1割ほど上回った。
JALは10・2%増の70万9889人で、2カ月連続で前年実績を上回った。このうち新千歳空港発着路線は11・7%増の48万357人だった。
ANAは9・8%増の88万4716人で、5カ月連続のプラス。新千歳発着は11・0%増の74万9754人だった。
AIRDOは11・2%増の26万4360人で、2カ月連続のプラス。このうち新千歳―羽田線は8・5%増の11万7156人だった。