なかの保育園で消毒作業、接触箇所を重点的に

なかの保育園で消毒作業、接触箇所を重点的に
防護服姿で行われた消毒作業=16日、なかの保育園

 苫小牧市内の保育園児が新型コロナウイルスに感染し、園児が通っていた「なかの保育園」(同市元中野町2)は16日、園内の消毒作業を行った。同園には104人の園児と職員28人が在籍し、同日から22日までの臨時休園が決まっている。16日時点で他の園児に発熱などの症状は出ていないという。

 市によると、作業は札幌市の清掃業日本衛生に委託し、16日午後4時半ごろ、社員4人が同園に到着した。

 4人は防護服にゴム手袋、ゴーグルを装着し、施設の2階から1階の玄関ホールまで、くまなく消毒液を噴霧した。さらに、園内の手すりやドアノブ、床面など、多数が手を触れる箇所を重点的に布で拭き取り、念入りに消毒した。作業はこの日で終了した。

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