高齢者介護施設へ420万枚配布―厚労省 新ひだかなど道内35市町村

高齢者介護施設へ420万枚配布―厚労省 新ひだかなど道内35市町村

 厚生労働省は17日、新ひだか町、北広島市など道内35市町村の高齢者介護施設の利用者などにマスク計約420万枚を配布すると発表した。新型コロナウイルス対策で、政府の「北海道への優先配布」に基づく措置。先に配布している道内6市町(北見市など)に続き、人口に占める患者数の割合が大きい地域とその近隣を選んだ。

 国民生活安定緊急措置法に基づき、政府が確保したマスクを1人当たり2週間分(14枚)を、19日から約1週間かけて施設に配布する。

 配布先は次の通り。

 札幌市、旭川市、釧路市、北広島市、網走市、滝川市、根室市、紋別市、深川市、新ひだか町、上川管内愛別町、渡島管内の八雲、七飯両町、オホーツク管内の美幌、津別、斜里、清里、小清水、訓子府、置戸、佐呂間、遠軽、湧別、滝上、興部、雄武、大空各町と西興部村、釧路管内の釧路、厚岸、浜中、標茶、弟子屈、白糠各町と鶴居村。

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