新造船の入港歓迎 栗林商船「神王丸」 苫小牧港管理組合でセレモニー

新造船の入港歓迎 栗林商船「神王丸」 苫小牧港管理組合でセレモニー
岡﨑支社長(右)に記念盾を手渡す小名総務部長(提供)

 栗林商船(東京)の新造RORO船(フェリー型貨物船)「神王丸」(1万3650トン)が17日、苫小牧港・西港晴海埠頭(ふとう)に初入港した。同日、苫小牧港管理組合で、同港利用促進協議会による入港歓迎セレモニーが行われた。

 神王丸は全長190メートル、全幅27メートル。乗用車200台、トレーラーシャシー192台を積むことができ、苫小牧―東京間を1週間に2往復する。

 歓迎セレモニーでは、協議会を代表して港管理組合の小名智明総務部長が、栗林商船苫小牧支社の岡﨑仁支社長に記念盾を贈呈した。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、歓迎訪船は行わなかった。

 同組合は「新造船は省力型運行システムを取り入れるなど、効率的な物流と環境保全に貢献する」(政策推進課)と期待している。

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