17日午後2時40分ごろ、苫小牧市沼ノ端502のJR日高線苫小牧―勇払駅間の中小企業団地西踏切で、苫小牧発鵡川行き普通列車(2両編成)が踏切内に落ちていたトラック用のタイヤ1本と接触し、停止した。乗客乗員にけがはなかった。
JR北海道によると、この事故で列車の冷却水と潤滑油が漏れて自走できなくなり、同列車を含む7本が運休。約5時間半後に苫小牧―鵡川間で運転を再開したが、約40人に影響した。苫小牧署によるとタイヤは直径約80センチでホイールはなかった。踏切に落ちていた経緯を調べている。
紙面ビューワー画面
会社案内
新聞社リンク
北海道ニュースリンク
全国郷土紙連合
日本新聞協会
日本新聞博物館
NIE(教育に新聞を)
新聞著作権協議会
苫小牧の潮汐
宝くじ当選番号