新小学1年生に反射板のキーホルダー 安全願い とませい寄贈

新小学1年生に反射板のキーホルダー 安全願い とませい寄贈
反射板を寄贈した渡辺専務(左)と五十嵐教育長

 環境事業会社のとませい(本社苫小牧市、渡辺健治社長)は17日、小学校の新1年生用に1600個の反射板のキーホルダーを市教育委員会に届けた。同社の渡辺秀敏専務(39)らが市役所第2庁舎を訪れ、五十嵐充教育長から感謝状を受け取った。

 国連の持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む同社の社会貢献事業として、初めての取り組み。反射板は、苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」を描いたオリジナルデザイン。背面には、ひらがなで「とびだしちゅうい」と記してある。

 渡辺専務は「子どもたちに喜んでもらい、交通事故をなくすことができれば」と期待。五十嵐教育長は、「運転手にとっても目に付き、事故防止の有効な手段になる」と謝辞を述べていた。

 キーホルダーは、4月の入学式以降、各学校を通じて児童に配られる。市内小学校の新入生は17日時点で1462人になっている。

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