ANA、追加減便 3路線を運休 新千歳

ANA、追加減便 3路線を運休 新千歳

 全日本空輸(ANA)は、4月1~28日の運航スケジュールを発表した。新千歳空港と道内外を結ぶ10路線で613便の減便を決定。このうち、1日1往復を予定していた新千歳―富山、小松、岡山の3路線は期間中、運休となる。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う航空需要の減少を受けた措置。新千歳発着の運休・減便数は、道内発着便全体の約2割に当たる。同社が減便を開始した3月6日以降、運休路線が発生するのは初めて。

 期間中、新千歳との主な路線の減便は、羽田線の112便が最多。中部線は56便、伊丹線と関西線がそれぞれ55便などとなっている。

 同社は国内線全体で、58路線3788便の運休を決定。今後、さらに減便する可能性もあるとし、最新情報をホームページなどで確認するよう呼び掛けている。

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