鈴木直道知事は、2020年度幹部級人事(4月1日付)を決めた。道の重要政策を担う総合政策部長に倉本博史経済部長(58)、総務部長に平野正明教育部長(58)をそれぞれ起用。新型コロナウイルス感染拡大防止の司令塔の保健福祉部長には、三瓶徹経済部観光振興監(57)を充てる。本庁8部長のうち、5人が入れ替わる人事となる。
この他、経済部長には、山岡庸邦人事委員会事務局長(58)、水産林務部長には佐藤卓也上川総合振興局長(57)が就任。築地原康志環境生活部長(59)、小田原輝和農政部長(58)、小林敏克建設部長(59)は留任する。
部長相当職では、JR北海道の路線見直し問題を担当する総合政策部交通企画監に柏木文彦日高振興局長(58)、三瓶氏の後任の観光振興監には大内隆寛根室振興局長(58)を起用。総合政策部地域振興監に佐々木徹渡島総合振興局長(56)、経済部食産業振興監に経済産業省から出向中の豊島厚二総合政策部空港戦略推進監(49)を充てる。
振興局関連では、日高振興局長に北村英則政策局長(54)、石狩振興局長に佐藤則子人事局長(56)を起用。花岡祐志胆振総合振興局長(56)は留任する。
















