苫小牧地区交通安全協会や苫小牧署などは23日、同署管内(東胆振1市4町)で過去5年間の死亡事故発生地点を記した大型ポスター「2020年版セーフティドライブガイド」(B3判)を作成した。800部を協会加盟の事業所や同地区安全運転管理者協会、室蘭地区トラック協会苫小牧支部などに配布した。
ガイドは、白老町からむかわ町までの地図と苫小牧市街地の地図に、14~19年に発生した死亡交通事故の地点を明記。各市町の17~19年の事故統計を添え、20年版には事故の第一当事者の年齢別グラフを追加した。グラフでは65歳以上の高齢者と、40~59歳の中高年に事故が多いことを示している。
希望者は同署に隣接する同交通安全協会で入手できる。担当者は「残部は150部ほど。町内会や商店などに掲示し、使ってもらいたい。数に限りがあるので早めに連絡を」と呼び掛けている。
問い合わせは、同協会事務局の山口さん 電話0144(33)1458。
















