錦岡の牧野鉄筋、善意寄せる 市の新型コロナ感染防止に

錦岡の牧野鉄筋、善意寄せる 市の新型コロナ感染防止に
感謝状を受け取る牧野代表(右)

 苫小牧市錦岡の牧野鉄筋(牧野詔夫代表)は27日、苫小牧市の新型コロナ対策事業に200万円を寄付した。同日、牧野代表と妻の美佳専務が市役所を訪れ、岩倉博文市長に目録を手渡し、感謝状を受け取った。

 同社は感染防止のために何か貢献できないかと考え、市への寄付を決めた。31日には白老町にも100万円を寄付する。牧野代表は「少しでも役に立ててもらえれば」と話した。

 市港湾・企業振興課によると、同社が同対策事業に寄付するは初めてで、感謝して関連施策に活用したいという。

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