北海道消費者協会は、3月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり145円53銭となり、前月に比べ2円92銭(2%)値下がりした。前年同月比では51銭(0・4%)高くなっている。
地域別の平均価格は北広島など3地域が値上がり。苫小牧、札幌など64地域が値下がり。室蘭など3地域が横ばいだった。最高値は函館の159円50銭(フルサービス)で、最安値は江差(桧山管内)の129円(セルフサービス)。
一方、灯油の全道平均価格は1リットル当たり95円10銭となり、前月に比べ3円40銭(3・5%)値下がりした。前年同月比では3円81銭(4・2%)高い。
地域別では、美深(上川管内)が横ばいだったが、他の69地域は全て値下がり。最高値は小樽の108円46銭で、最安値は札幌の78円だった。
















