2019年度特別交付税の3月分交付額は胆振管内全11市町の合計で 18年度比17・8%減の47億4763万8000円となり、同年度の累計額は同41・1%減の73億211万円にとどまった。このうち、東胆振(1市4町)分の累計額は、同52・9%減の44億2756万6000円だった。
胆振総合振興局によると、減額交付の主な要因は、18年度には胆振東部地震など災害復旧費用に加え、除排雪の経費が上乗せされていたため。交付日は30日付。
東胆振での累計交付額の最高額は、厚真町の18億5291万7000円(18年度比65・8%減)。次いでむかわ町の10億2467万4000円(同28・7%減)、白老町の6億1056万9000円(同6・9%増)、安平町の5億466万5000円(同65・6%減)、苫小牧市の4億3474万1000円(同11%減)となっている。
















