春の異動、引っ越しシーズンを迎え、苫小牧市役所本庁舎1階の窓口は連日、各種手続きに訪れる市民らで混雑している。今年はピンク色のエプロンを着用したフロアマネージャーが来庁者に声掛け、案内する場面も見受けられた。
フロアマネージャーは、窓口業務の民間委託で導入したサービスの一つ。今年は新型コロナウイルスの感染拡大対策で消毒液を記帳台近くに置き、職員もマスク着用で対応している。
三重県から苫小牧に転勤となり、転入手続きをしに訪れた会社員の男性(31)は「繁忙期なので待ち時間が長くなるのは仕方ない。案内役の職員は話し掛けやすく、迷わず手続きできた」と話した。
市は、公式ホームページで混雑予想カレンダーを公開中。住所変更手続きでは、4月は1、2、3、6日が最高に混む★四つの「激混み!」予想となっている。
















