◇タレントの志村けんさん死去(30日) 新型コロナウイルスに感染して闘病中だったが、29日深夜に入院先の東京都内の病院で亡くなった。70歳だった。
◇米国のIR事業者ラッシュ・ストリートが苫小牧撤退(同) 苫小牧市でカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業参入を目指していたが、道が2020年度予算でIR関連事業費の計上を見送ったことから誘致の行方が見通せなくなったとして今月末で事務所の閉鎖を決めた。
◇東京五輪、2021年7月23日開幕決定(31日) 大会組織委員会と東京都、日本政府、国際オリンピック委員会(IOC)の電話会議で合意し、IOC理事会で承認された。大会は8月8日までの計17日間。東京パラリンピックは8月24日から9月5日開催で国際パラリンピック委員会(IPC)と合意した。
◇苫小牧市内の企業、厳戒態勢下の入社式(1日) 新型コロナウイルスの感染防止のため、各社の入社式や辞令交付式は出席人数を制限したり、座席の間隔を空けたりするなどの措置が取られた。自動車部品製造のアイシン北海道は、新入社員11人と会社幹部15人全員がマスクを着用して入社式に臨んだ。
◇JR白老駅北側に観光インフォメーションセンター開業(同) 白老町が整備した駅北観光商業ゾーンの中核施設で、4月24日開業予定の民族共生象徴空間近くに位置し、地元観光情報の発信や物産販売の拠点となる。
◇苫小牧市内の公共施設30カ所が再開(同) 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、3月4日から休館していたが、利用可能な人数や場所、時間を制限する形で再開。市内本幸町の市子育て支援センターには受け付け開始と同時に親子が訪れ、子供たちがプレールームで思う存分はしゃぎ回ったり、ゲームを楽しんだりしていた。
◇苫小牧市内でもガソリンの値下がり続く(2日) 新型コロナウイルスの感染拡大や産油国の協調減産交渉の決裂を背景に1リットル当たり120円台前半となった。年明け早々の価格は150円台で、業界関係者によると2017年5月以来、2年11カ月ぶりの安値水準という。
◇苫小牧駒大が来春、北洋大学に名称変更(3日) 大学を運営する学校法人京都育英館が発表した。既存の国際文化学部に英語、中国語、日本語を学ぶ履修コースを開設し、語学教育中心の大学としてスタート、学生の確保に力を入れていく。
◇昭和30年代の苫小牧駅前を再現(同) 市内元中野町の会社員、青山博文さんが7年かけて製作したジオラマ模型。150分の1の大きさで駅や学校、店舗などを精巧に作り、市美術博物館に展示し、来館者の目を楽しませた。
◇糸井山神社、錦岡樽前山神社例大祭を中止(4日) いずれも新型コロナウイルスの感染拡大の影響によるもので、共に6月に開催予定だった。糸井山神社は1974に始まって以来、錦岡樽前山神社例大祭は100年目にして初めて中止に追い込まれた。
















