苫小牧市新開町のかつお節問屋、永見(桃井一元社長)は、同社が製造し道の駅ウトナイ湖で限定販売する「ほっきぶし入りだしパック」(8グラム×8包み、税込み600円)を購入した人に、同社製「ながみのめんつゆ」(300ミリリットル)1本を贈呈する特別キャンペーンを実施中だ。880円相当のめんつゆが付くお買い得企画。限定200セットを道の駅で販売している。
「だしパック」は苫小牧産ホッキの節や道産昆布のほか、いずれも国産のカツオ、ソウダカツオ、サバの節、カタクチイワシを細かく砕いて袋に詰めた商品。天然素材を使用し無添加で、鍋料理や味噌汁の鍋に袋ごと入れられる。パッケージのリニューアルを機にキャンペーンを展開し、だしのうまみと魅力を知ってもらうとともに、道の駅に足を運ぶきっかけにしてもらおうと企画した。
桃井社長は「いまは家族で一緒にいる時間も多いはず。天然素材でだしを取り、料理をして、大切な時間を過ごしてもらいたい」と話している。キャンペーンはセットがなくなり次第終了する。
















