小笠原さんが山岳スケッチ展、湖や川など抽象画12点並ぶ

小笠原さんが山岳スケッチ展、湖や川など抽象画12点並ぶ
水面が鮮やかに描かれた山岳スケッチ展と小笠原さん

 苫小牧山岳会会員の小笠原実好さん(73)=苫小牧市柏木町=の「山岳スケッチ展沼シリーズ」が、北陸銀行苫小牧支店(錦町)で開かれている。湖や川などの抽象画12点を展示している。全道美術協会の会員でもある小笠原さんは「こういう時だからこそ美術は必要」と話す。

 小笠原さんの同店ロビー展は3回目。当初、3月2日から31日までの予定で展示を始めたが、新型コロナウイルスの感染が拡大し、訪れる人の心が和むようにと4月20日まで期間を延長した。

 作品には、えりも町の豊似湖や十勝管内上士幌町のタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)などが彩り豊かに描かれている。小笠原さんは「特に水面を見てほしい」と話している。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る