宮の森町内会 一足早いこいのぼり、嫌なムード吹き飛ばす

宮の森町内会 一足早いこいのぼり、嫌なムード吹き飛ばす
こいのぼりを設置する宮の森町内会の会員たち

 苫小牧市の宮の森町内会(田中敏文会長)は5日、町内2カ所にこいのぼりを設置した。新型コロナウイルスの感染拡大による暗いムードを和ませようと、例年より2週間ほど早く掲げた。大小のコイたちは春風を受けて泳ぎ、住民を笑顔にしている。

 同町内会は、例年4月下旬に糸井山神社の東側で、小泉の沢川の上にこいのぼりを掲げていた。今年は町内会員から「早く揚げよう」との声が上がり、同川沿いと宮の森総合福祉会館前に町内の電気工事会社が電柱(高さ10メートル)を設置し、町内会役員らが取り付けた。5月5日まで見ることができる。

 田中会長は「みんなでこいのぼりを眺めて元気になってもらい、嫌なムードを吹き飛ばしたい」と話した。

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