白老町に整備したアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の開業が延期になったことに伴い、道は9日、道庁赤れんが庁舎前庭に設置しているカウントダウンボードの残日数の設定を変更した。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「ウポポイ」の開業日は当初の24日を断念し、5月29日を目指すことになった。赤れんが庁舎前庭のボードは、2017年7月29日に設置。2年8カ月余りにわたって毎日、開業日までの残日数を刻んできた。
この日は担当者が、カウントダウンボードの設定変更作業を実施。前日はオープンまで「15日」と表示されていたが、これを「50日」に切り替えた。
















