ご当地ナンバー「苫小牧」 事前申し込み始まる 自動車標板協HPやディーラーで受け付け

ご当地ナンバー「苫小牧」 事前申し込み始まる 自動車標板協HPやディーラーで受け付け
ポスターを手に苫小牧版ご当地ナンバープレートの受け付け開始をアピールする市職員

 5月11日に交付開始となる自動車のご当地ナンバープレート「苫小牧」は13日、交付の事前申し込みの受け付けが始まった。普及に向け、苫小牧市は公式ホームページ(HP)などを通じ、全国自動車標板協議会のHPから申し込むか最寄りのカーディーラーや整備工場などに相談するよう呼び掛けている。

 「苫小牧プレート」はウトナイ湖や樽前山、アイスホッケーをする市の公式キャラクター「とまチョップ」など地元の特色を盛り込んだ図柄入りのモノクロ版またはカラー版のほか、図柄なし(番号のみ)の通常版を選べる。

 通常版の交付手数料は、1740円(普通車)から。図柄入りの手数料は普通車8300円、大型車1万2400円で、カラー版には別途1000円以上の寄付が必要となる。

 苫小牧市は15日、整備工場やカーディーラーなど事業者向け説明会を市役所で開催予定。職員が交付手続きの詳細や普及事業などについて説明し、5月11日の交付開始を前に機運を盛り上げたい考えだ。

 まちのイメージデザインなどを生かしたご当地ナンバーは国の規制緩和を受け、導入地域が順次拡大。2020年度は道内初となる「苫小牧」「知床」の2地域を含む全国17地域で交付が始まる。

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