フォーク歌手で詩人の友部正人さん(74)=東京在住=は17日午後6時から、苫小牧市豊川町のお菓子の家ポムメリィで、同市では3年ぶりのライブを開く。
友部さんは日本のフォークソング草創期から活躍する歌手の1人。20日に4年ぶりとなる26枚目のアルバム「銀座線を探して」を発表する。
同店のことは知人を介して知り、ライブを企画した。当日はアルバム収録曲のほか、旧作で釧路湿原にある岩保木水門を歌った「水門」や道内出身の最高齢大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんをテーマにした「大道芸人」などを披露する予定。市内在住のミュージシャン2人も前座で出演する。
友部さんの作風は詩人の谷川俊太郎さんも評価しており、巧みな演奏と合わせ「吟遊詩人」と称される。市内での初ライブは1997年6月に「アミダ」で、2回目は2021年7月に「ロックバーJAM」で開催。今回は3回目となる。
前売り4000円(当日4500円)。別途ワンドリンク500円が必要。問い合わせは岡林さん 電話0144(75)0707。
















