快速エアポートも16本運休 来月16~31日

快速エアポートも16本運休 来月16~31日

 JR北海道は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月16日から同31日まで快速エアポートを1日16本運休する。これまでも一部特急の減便に取り組んできたが、今月12日に「北海道・札幌市緊急共同宣言」が出され、利用者の一層の減少を見込んだ。

 運休するのは、札幌発(午前9時、同9時47分、同10時47分、同11時47分、午後0時47分、同1時47分、同2時47分、同3時49分)の8本と、新千歳発(午前9時54分、同10時42分、同11時42分、午後0時42分、同1時42分、同2時42分、同3時42分、同4時42分)の8本。快速エアポートのほかにも、札幌―帯広間の特急「とかち」2本も運休する。

 同社は4月から札幌―旭川間の特急「ライラック」「カムイ」など一部の減便を開始。期間は5月6日までの予定だったが、こちらも5月31日まで延長する。

 また、同社は5、6月の2カ月間、役員報酬などの自主返納に取り組む。役員は報酬月額の10%、執行役員は基本給の10%、管理職社員は基本給の5%を自主返納するという。

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