国が緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大して最初の週末を迎えた18日、外出自粛要請の影響が苫小牧市内でも出始めている。大型商業施設のイオンモール苫小牧(柳町)は同日から原則、レストランや映画館を含む専門店を臨時休業している。
イオン北海道(札幌)によると、イオンモールの臨時休業期間は「当面の間」。食品売り場などがあるイオン苫小牧店や菓子・パン販売のもりもと、ダイソーなど10店舗は営業(21日以降は8店舗に縮小予定)し、現金自動預払機(ATM)も稼働している。
普段からイオンモールを利用しているという市内豊川町の会社員佐藤愛海さん(26)は「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中では、臨時休業は仕方ない」と話した。
















