ロールカステラに、ハスカップジャムを塗った苫小牧市の銘菓「よいとまけ」を製造、販売する三星(同市糸井)とチロルチョコ(東京)のコラボレーション商品「ご当地チロルよいとまけ」(1袋7個入り、税別130円)が全国発売され、話題となっている。三星は「より多くの人によいとまけを知ってもらうきっかけになれば」と話す。
チロルチョコによると、ご当地チロルの販売は今回が第2弾。三星を含め、4社の銘菓をイメージした商品を6日から全国各地のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売している。製造量は非公表。よいとまけの味を再現する際、ハスカップソースの酸味の調整に苦労したが三星のアドバイスを受け、双方が納得のいく味に仕上がったという。
三星は、苫小牧市と登別市の直営店13店舗で販売中。苫小牧市糸井の本店では特設コーナーも設け、来店客から好評を得ている。
同社は「よいとまけが他社製品とコラボレーションするのは珍しい。よいとまけを知らない人においしさが伝われば」としている。
















