航空各社は21日、新千歳空港と結ぶ路線での追加減便を相次ぎ発表した。いずれも新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減を受けた措置。
日本航空(JAL)は5月1~6日、12路線で360便を減便する。内訳は羽田線120便、伊丹線24便、関西線24便、仙台線40便など。成田線、秋田線は運休する。
全日本空輸(ANA)は4月22~28日に、羽田線で196便を減らす。
フジドリームエアラインズは、29日~5月31日に1日1往復2便を運航していた山形線を運休し、減便数は66便。
格安航空会社(LCC)は、ピーチ・アビエーションが3往復6便の仙台線を5月7~31日、1往復2便の福岡線を5月1~31日にそれぞれ運休する。エアアジア・ジャパンは4月9~30日、1日3往復していた中部線の運休を5月31日まで延長する。
















