苫小牧アマチュア社交ダンス連盟は22日、苫民ボランティア振興基金に3万円を寄付した。河村好晃会長と丹羽勝巳副会長が苫小牧民報社を訪れ、善意を寄せた。
同会は1994年10月に設立。同基金への寄付は同年から始め、今年で26回目。総額は104万円となった。
例年5月にチャリティーダンスパーティーを開き、益金の一部を寄付していたが、今年は新型コロナウイルスによりパーティーを中止した。6日に総会を開き、前年の残余金から同基金に寄付を行うことを承認。河村会長は「これからも寄付を続けていきたい」と話した。
今年度(2019年7月~20年6月)の同基金への寄託は19件、累計75万1092円となった。
















