全道一斉臨時休校 道教委にGW後の検討要請

全道一斉臨時休校 道教委にGW後の検討要請

 鈴木直道知事は24日、新型コロナウイルスの感染拡大による全道一斉臨時休校について、春の大型連休(GW)期間後の方向性を検討するよう道教育委員会に要請した。道教委は期間の延長の検討に入るとみられ、来週中に正式決定する。

 現在の臨時休校の期間は20日~5月6日。対象は道内1859校で、道内全86校の私立学校も休校中という。

 児童、生徒の健康状態や学習状況を把握するため、分散登校を行う場合は27日~5月1日に実施するように、道教委が各市町村教委などに通知を出していた。

 道教委によると、分散登校を行わないのは179市町村のうち札幌市などの68市町村。道立学校は195校のうち152校、道立支援学校は66校のうち57校だった。いずれも23日正午現在のまとめで、私立学校の実施状況は集計中という。

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