新型コロナウイルスの感染が拡大する中、治療に携わる各地の医療従事者に感謝と応援の気持ちを表して施設を青色の光で照らす「ブルーライトアップが」24日、苫小牧市表町の高齢者複合施設3で始まった。5月6日まで。
医療現場で働く人々への感謝を表そうと、英国ロンドンや米国ニューヨークで始まった取り組み。賛同者により運動が世界各国に広がっている。
同複合施設3には、市内の社会福祉法人ふれんどが運営する介護付き有料老人ホームや特別養護老人ホームなどが所在。同法人では医療従事者をはじめ、感染拡大を防ごうと奮闘している高齢者介護の関係者を応援するため、取り組みを計画したという。
同複合施設3の野中雅子総合施設長は「医療や介護の現場で働くすべての皆さんへの感謝の念と同時に、『あなたはひとりじゃない』というメッセージを送ることができれば」と話す。
点灯時間は日没から翌日の夜明けまで。
















