ウイークリーみんぽう 4月20~25日

ウイークリーみんぽう 4月20~25日

 ◇新型コロナウイルス感染患者の宿泊療養を開始(20日) 道が感染症病床数の不足を見込み、軽症、無症状の人をホテルなどの宿泊施設に一時収容するもので当面、札幌市内のホテル120室を確保。初日は12人が入所した。

 ◇苫小牧市内の公共施設また臨時休館(同) 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うもので、市立中央図書館やコミュニティセンターなどが5月6日までの17日間閉じる。市内の小中学校も一斉に臨時休校となったが、放課後児童クラブは終日、利用者を受け入れている。

 ◇鈴木直道知事が道内全域に休業要請(同) 改正新型ウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の「特定警戒都道府県」に指定を受けた措置で、遊興施設や運動・遊技施設など対象7業種に5月6日までの休業を求めた。応じた事業者に10万~30万円の支援金を支給する。

 ◇白老虎杖浜、登別の温泉街から観光客消える(21日) 新型コロナウイルスの感染拡大で2月以降、訪日外国人などの観光客が激減し、国内有数の温泉地・登別温泉のホテルでは休業が相次ぎ、温泉街の土産物店も閑散とした状態が続く。

 ◇えりも町で最大27・9メートル、苫小牧市でも10メートルの津波襲来(同) 内閣府が日本海溝・千島海溝沿いでマグニチュード(M)9を超える最大クラスの地震が発生した場合の震度分布と津波高の推計結果を公表。道内では釧路管内厚岸町や浜中町が震度7の揺れが見込まれる。

 ◇北海道セキスイハイムが苫小牧市新開町の道有地購入(22日) 一般競争入札で道立苫小牧高等技術専門学院の敷地の一部約2万平方メートルを5億3581万円で取得した。宅地81区画に分譲して売り出す方針。

 ◇鈴木直道知事が就任1年(23日) 前日の22日開いた定例記者会見で、全力を挙げて新型コロナウイルスの感染拡大に努め、「再び多くの人に北海道の魅力を知ってもらい、訪れてもらえるようにしたい」と2年目の決意を語った。

 ◇新型コロナウイルス感染、道内最多45人確認(同) 道と札幌市の合計で、それまで最多だった18日の38人を上回った。千歳市内でクラスター(感染集団)が形成されている千歳第一病院で新たに看護師や入院患者計7人が判明し計24人に。千歳市の北星病院でも新たに看護師や介護職員6人の感染が判明し、計8人となった。

 ◇苫小牧で開催の「氷上の甲子園」を中止(同) 8月4~9日に開催予定だった第15回全国高校選抜アイスホッケー大会。第1回苫小牧市実行委員会が開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止を決定した。

 ◇苫小牧市の休業支援金10万~30万円(24日) 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、道の休業要請に協力したり、自主的な対策を講じたりした市内事業者に給付する。道の休業支援金と独自の支援制度により、中小・小規模事業者が一律30万円となるようにする。

 ◇アイスホッケー日本女子が2022年北京五輪出場へ(同) 国際アイスホッケー連盟が最新の世界ランキングを発表し、日本が6位入り。今回のランキングで上位6チームに五輪出場権が与えられた。全競技を通じて初の出場権獲得となる。

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