ウトナイ小教職員 児童の自宅に宿題や便りを配布

ウトナイ小教職員 児童の自宅に宿題や便りを配布
郵便受けから配布物を取る児童

 新型コロナウイルスの感染防止のため一斉休校となっている苫小牧市内の小中学校のうち、苫小牧ウトナイ小学校(丹野靖彦校長、児童数865人)の教職員約35人が27日、児童の自宅を訪ね、休校期間中の宿題や便りなどを配布した。

 1年生の家庭では、教諭らが児童と会って体調なども確認した。2~6年生とは対面をせず、郵便受けに配布物を投函(とうかん)するのみにとどめた。学年によって配布する物は異なるが、2年生には、漢字や算数の宿題プリントと5月7、8両日に予定する分散登校の要項が書かれた便りが届けられた。

 古録(ころく)結菜さん(7)は「休み中は、算数の勉強を頑張っている。新しい宿題もやって、早く友達にも会いたいな」と話していた。

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