開校40周年の節目祝う 苫小牧泉野小で記念式典

開校40周年の節目祝う 苫小牧泉野小で記念式典
「いのちの歌」を合唱する児童ら

 苫小牧泉野小学校(松井操人校長、児童383人)は9日、同校体育館で開校40周年記念式典を行った。来賓を含め約500人が出席し、節目を祝った。

 松井校長は家族や地域住民、卒業生など学校生活を見守る多くの人たちの存在に触れ、「温かい気持ちに感謝し、泉野小を愛する心をいつまでも持ち続けてほしい」と児童に呼び掛けた。

 児童会役員の5人は、同小の歴史や1年間の学校行事の様子をスライドで紹介。「これからも良き伝統を受け継ぎ、新たなチャレンジをしていきます」と誓った。

 このほか、学年ごとに地域への感謝のメッセージや同小の良さなどを発表。最後に、全児童らで「いのちの歌」を合唱。体育館は大きな拍手に包まれた。

 同校は1985年、市内で20番目に開校。40周年の今年度は「希望あふれる 明るいあいさつ 泉野小」をテーマに記念運動会、学習発表会などの記念事業を展開してきた。体育館には児童一人ひとりが10年後の自分に宛てた手書きメッセージを掲示し、50周年を見据えた祝福ムードを演出していた。

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