5月5日はこどもの日―。苫小牧市錦町2の「緑の空間(ポケットパーク)」では一足早く5匹のこいのぼりがお目見えした。新型コロナウイルスの感染拡大で客足が少ない商店街を明るくしようと、苫小牧駅通中心商店街振興組合(野村信一理事長)らが今年初めて設置した。色鮮やかな姿で春の爽やかな風を受けながら、元気いっぱいに泳いでいる。
こいのぼりは大きいもので全長3メートル。同公園で冬にイルミネーションの設置を行っている内城電気工事(内城隆則代表)が同組合側に提案。公園の中央部に高さ約7メートルのポールを立て、商店街関係者や同社社員ら7人が27日に取り付け作業を行った。
こいのぼりは大型連休明けまで設置する予定。野村理事長は「見た人に元気を与えることができれば」と話している。
















