苫小牧信用金庫は8日、苫小牧市に1000万円を寄付した。市が2026年3月開業予定の「市民文化ホール」(旭町)に設置する3Dデジタルサイネージの費用に充てる。
3Dデジタルサイネージは映像を立体的に見せる機器。小林一夫理事長と久保田順司常勤理事本店長らが市役所を訪れ、木村淳副市長に目録を手渡した。木村副市長は「3Dデジタルサイネージはまだ見たことがない。市民も楽しみにしていると思う」と感謝した。
小林理事長は「バリアフリーで高齢者も気軽に立ち寄れるサードプレイス(第三の居場所)として期待を集めている市民文化ホールに、力添えができれば」と話した。同信金による市民文化ホール建設事業への寄付は6回目で、累計で5000万円となった。
















