保護責任者遺棄致傷容疑の女性を不起訴 札幌地検苫支部

保護責任者遺棄致傷容疑の女性を不起訴 札幌地検苫支部

 生後約1カ月の衰弱した娘に適切な医療を受けさせず重度の低体温症などを負わせたとして、保護責任者遺棄致傷容疑で逮捕された苫小牧市表町の無職女性(30)について札幌地検苫小牧支部は11日、同日付で不起訴処分とした。処分理由は明らかにしていない。

 女性は自宅で娘を出産した3月中旬ごろから4月19日までの間、娘に適切な医療を受けさせず、1カ月以上の入院を要する低体温症や脱水症状、栄養不良による腎不全などのけがを負わせた疑いで苫小牧署に逮捕されていた。

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