苫小牧青年会議所(JC)は24日、苫小牧市木場町1のベガスベガス苫小牧店の駐車場で献血運動「JCI苫小牧ナイチンゲールプロジェクト」を実施する。
今月10日に続き2回目。北海道赤十字血液センターのバスが同店駐車場で待機し、車内では看護師と献血者の間を透明なシートで隔てるなど感染防止対策を徹底して行う。
前回は予想を上回る希望者が集まり、予約と当日参加を合わせて51人が協力した。今回は事前予約を行わず、午前10時~同11時半、午後1時半~同5時の2回に分け、先着順で対応する。
同センターによると、新型コロナウイルスの影響で献血協力者は減少傾向にあり、今月10~16日の1週間では目標人数3839人に対して3757人と、82人分の不足があった。献血は輸血を必要とする患者の命をつなぐため、新型インフルエンザ等対策特別措置法において事業の継続が求められており、不要不急の外出には該当しない。
同JCの玉川健吾さんは「前回は多くの人に協力をしていただいたが、献血量は依然として不足している。買い物のついでにでも立ち寄ってほしい」と呼び掛けている。
問い合わせは同JCの玉川さん 携帯電話090(6994)5985。
















