胆振管内農作物生育状況 水稲、テンサイ、リンゴは平年並み

胆振管内農作物生育状況 水稲、テンサイ、リンゴは平年並み

 胆振総合振興局がまとめた15日現在の管内農作物生育状況によると、水稲とテンサイ、リンゴは平年並みで育ち、秋まき小麦と牧草はやや早めだった。

 平年に比べ、水稲は1日遅れだったが、テンサイとリンゴは2日、秋まき小麦は5日、牧草は4日早かった。

 種などの植え付け作業は、ジャガイモが進捗(しんちょく)率71%で、平年比4日遅れ。飼料用トウモロコシは同44%で同4日早かった。

 5月上旬の平均気温は高めの11・7度で、平年と比べて2・7度上昇。降水量は平年並み、日照時間は少なかった。

 今年度の農作物生育状況の結果公表は今回が初。今後は毎月1日と15日現在の状況を10月15日現在まで公表する。

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