苫小牧市と損害保険ジャパン(東京)、SOMPOひまわり生命保険(同)は21日、地域活性化包括連携協定の締結式を行った。男女平等参画の推進や健康な暮らし、福祉社会の形成など幅広い分野で連携していく。4月に締結したが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出されたため、締結式を延期していた。
この日、損害保険ジャパンの鹿毛裕之南北海道支店長とSOMPOひまわり生命保険の菅原浩之北海道統括部長が市役所を訪問。岩倉博文市長が「知見をいただき、市民サービスの向上に生かしたい」と述べ、鹿毛支店長は「地域に密着して、市民に役立つ事業をしたい」と話した。
市男女平等参画室によると、地域包括連携協定を結ぶのは10団体目という。
















