1~4月の労災死者は11人 前年同期比減

1~4月の労災死者は11人 前年同期比減

 北海道労働局は、今年1~4月の労働災害発生状況を発表した。労働災害による死亡者数は11人となり、前年同期比で9人減少している。

 死亡者の業種別では、第3次産業が5人で最多。次いで建設業(3人)が多い。死亡事故の型別では、「交通事故(道路)」が5人で最も多くなっている。

 4月末現在の休業4日以上の死傷者数は1751人となり、前年同期に比べ1・4%増加している。業種別では商業(314人)、事故の型別では「転倒」(710人)が最も多い。

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