苫小牧署は26日、札幌市中央区南7西6の無職、澤崎晴風(はるかぜ)容疑者(22)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕した。調べに対し、容疑を認めている。
逮捕容疑は昨年11月1日午前2時半から同7時半ごろまでの間、札幌市白石区の土木工事会社で、事務所兼倉庫の高窓を破って侵入。現金約10万円が入った耐火金庫や小切手帳など4点計約12万7000円相当を盗んだ疑い。
同署は今春、少年を中心とした窃盗グループが関わったとみられる苫小牧市と札幌市内で起きた窃盗事件を白石署と合同で捜査していた。
澤崎容疑者は友人である学生の男(20、釈放済み)と別の窃盗事件で白石署に逮捕されたアルバイトの男(20)と3人で犯行に及んだとみられ、苫小牧署が関連を調べている。
















