苫小牧市内の飲食店経営者など有志の市民グループ「ポイすてごみなくし隊」は28日、苫小牧市汐見町と高砂町のふるさと海岸で清掃活動を行った。市民、市職員ら約20人が参加して約2時間、海岸沿いのごみを拾い集めた。バーベキューに使用したとみられる金網や紙皿、たばこの吸い殻もあり、一つ一つ丁寧に拾った。
同隊は、新型コロナウイルスの感染が落ち着いた際、市中心部の飲食店に気持ちよく来店してもらおうと、今月中旬には中心部で活動した。休業中の飲食店経営者もいる中、自分たちにできることを考えて今回、ふるさと海岸の清掃を企画した。
同隊は「久しぶりに顔を合わせた仲間もいた。クリーンな活動ができてよかった」としている。
















