岩倉建設(本社札幌市)は28日、JR苫小牧駅北口の市道木場町中央通沿いで、清掃と花壇整備を行った。同町にある同社苫小牧本店の従業員約20人が参加し、まちの美化に努めた。
2010年から毎年続けている地域貢献活動。参加者は同店を出発後、歩道に捨てられた紙くずやレジ袋などのごみをトングで拾い集めた。その後、駅北口付近の花壇13カ所に移動し、ベゴニアとサルビア、マリーゴールドの花苗計300株を植えた。
西川良明本店長は「新型コロナウイルスで自粛ムードが残っているが、中心部を訪れる人の心を潤したい」と話した。