苫小牧署 酒気帯び運転で男を逮捕

苫小牧署 酒気帯び運転で男を逮捕

 苫小牧署は30日、苫小牧市澄川町6の自称会社員、岸浪和久容疑者(45)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べに対し容疑を認めている。

 逮捕容疑は同日午前2時5分ごろ、市内元町3の国道で、酒気を帯びたまま乗用車を運転した疑い。同署によると、車両で警ら中の警官が繁華街近くの駐車場から出てきた同容疑者の車を発見。停車を求めたところ白老方面に逃走し、沿道の消火栓と接触する事故を起こした。現場で行った呼気検査で基準の0・15ミリグラムを超えるアルコールが検出された。

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