特別職給料を減額へ 苫小牧市

特別職給料を減額へ 苫小牧市

 苫小牧市の岩倉博文市長は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政治判断として、自身と副市長らを含む特別職の1カ月分の給料を最大2割減額する方針を固めた。今月開会予定の市議会定例会に関連条例の一部改正案を提出する。

 7月分の給料を市長(通常98万円)が20%、2人の副市長(80万円)は10%、教育長(68万円)と常勤監査委員(63万5000円)は各8%減額する。外出自粛などで、日常生活を制約されている市民や厳しい経営を強いられている事業者らの実情に配慮する。

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