新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、活動を休止していた苫小牧市のボードゲームサークル、「トマコマ@苫小牧ボードゲーム会」が5月31日、沼ノ端交流センター(トピリカ)で約3カ月ぶりに活動を再開した。
同会は社会人らが同センターを拠点に毎月第2、第4日曜に活動している。公共施設の休館などを受け、活動は2月23日を最後に休んでいた。
コロナ対策として、定員を12人に限定して事前予約制とし、マスク着用や入室前の手指消毒、室内の換気などを徹底する。初日午前は中高年を中心に6人が参加した。
国内外のボード、カードゲームを用意し、参加者同士の距離を1メートル離して実施。ゲームが熱を帯びてつい身を乗り出すたび、「あっ」「密になる」などと自制して距離を保った。同会を主宰する伊藤憲さん(49)は「久しぶりにみんなと会ってゲームができてよかった」と喜びつつ「対策を意識しながら運営していきたい」と話していた。
6月は14、28日の午前9時~午後9時、同センターで活動する。参加料は500円。同会のインターネット交流サイト、フェイスブックかツイッターで事前に申し込みを。
















