生活協同組合コープさっぽろ(札幌市)は11日、苫小牧市北栄町1に新設した「コープさっぽろ ぬまのはた店」を14日午前9時にオープンすると発表した。
新店舗は鉄骨造り2階建てで、1階の売り場面積は2000平方メートル弱、2階は職員の利用スペース。駐車台数は185台。営業時間は午前9時~午後10時。
同組合は、10月に市内西部地区のときわ店、桜木店を相次いで閉店したため、「ぬまのはた店」は市内4店舗目。東部地区への出店は約16年ぶりとなる。
同店はJR沼ノ端駅の北側で商業施設が集積する地域。子育て世代が増加するなどの地域性を踏まえ、青果や食肉、水産、日用品などの取り扱いを強化する。
市場で買い付けた鮮魚を売る「苫小牧市場直送コーナー」や、子どもが自由に遊べるスペースや授乳室を併設した「トドックステーション」なども新設する。
店舗屋上には、同組合店舗最大規模の太陽光発電設備(ソーラーパネル224枚)も設ける。
















