JR苫小牧駅内の花壇整備 国際ソロプチミスト苫小牧

JR苫小牧駅内の花壇整備 国際ソロプチミスト苫小牧
花壇整備を行ったメンバーと駅職員

 女性でつくる国際的な奉仕団体の国際ソロプチミスト苫小牧(長山信子会長)は6日、JR苫小牧駅改札口広場にある花壇の整備を行った。駅構内の雰囲気を華やかにしようと、メンバー6人が丁寧に花の苗を植えた。

 2003年から開始した恒例の奉仕活動。普段はメンバーで当番を決めて水やりや手入れを行い、年間行事に合わせて季節の花を添えるなど工夫を凝らしている。年に一度、帰省や行楽で利用者が増える時期にメンバーが集まり、レイアウトの変更など大掛かりな整備をしている。

 今回は日本庭園をイメージしたこれまでのデザインを生かし、アジサイやボタン、テッセンなど13株を植えた。毎年花が咲くという宿根草なども配置し、季節が変わっても色鮮やかな花壇になるようこだわった。

 完成した花壇を前に、同駅の職員は「利用客の癒やしになると思う。これからも整備を続けてほしい」と笑顔を見せていた。

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