5月の日胆地方 降水量は少なめ、気温は平年並み

5月の日胆地方 降水量は少なめ、気温は平年並み

 気象庁がまとめた胆振日高地方の5月の気象は、気温が平年並みで、降水量は多くの地点で平年値を下回った。室蘭地方気象台は、降雨をもたらす低気圧の通過がなかったためとしている。

 主要地点の降水量を見ると、東胆振地方は苫小牧市が75ミリで平年比44・5ミリ減となったほか、鵡川47・5ミリ(同50・2ミリ減)、穂別51・5ミリ(同56・7ミリ減)、厚真54・5ミリ(同37・ミリ減)、白老79ミリ(同63・3ミリ減)。日高地方は浦河40・5ミリ(同80・7ミリ減)、静内42・5ミリ(同71・5ミリ減)、日高86・5ミリ(同26・1ミリ減)。

 平均気温は10・1~11・8度でいずれも平年並み。

 同気象台によると、5月上旬は冷たい空気が上空に流入し、小雨が降るなどして気温は低めで推移したが、後半には持ち直した。

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