JR苫小牧駅構内で列車不具合

JR苫小牧駅構内で列車不具合

 9日午後5時30分ごろ、JR室蘭線の苫小牧駅構内で、停車中の札幌発函館行き特急北斗20号(5両編成)のATS(自動列車停止装置)が作動し、列車が発車できなくなるトラブルがあった。乗客30人に影響が出た。

 JR北海道によると、点検のため当該列車の札幌―函館間を部分運休したほか、室蘭線の普通列車2本を運休し、約60人に影響した。

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