出光興産は、7月1日から第16回環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○(まる)と×(ばつ)」の作品を募集する。小学生から高校・高等専門学校生が対象で、環境という観点で日常を切り取った「まる」と「ばつ」の2枚の写真を組み合わせ、コメントと共に送ってもらう。
同コンテストは、主体的に環境保全を実践する次世代の人材を育成するため、2005年から実施してきた。小中学校などの夏休みの課題としても活用され、多くの学校が団体応募。昨年は過去最多の1万392作品の応募があり、第1回からの累計が7万9453作品となった。高校・高専部門金賞は「虫の視点で見えてきた環境問題」。「○」の写真は花、「×」の写真はつぶれた空き缶だった。環境省、文部科学省が後援。
応募作品の審査の結果、個人では金賞、銀賞、銅賞、審査員特別賞として各1人、「だったらこうしよう」賞、優秀賞、奨励賞は複数を選ぶ。学校団体賞は最優秀賞、「わたしのまちの○と×」賞は各1校、優秀賞は6校、優良賞は複数校を選出する。
募集締め切りは9月30日。入賞者は11月末に発表し、公式サイトで公開する。問い合わせは同社お客様センター フリーダイヤル(0120)132015。または、同社広報部環境フォトコンテスト窓口 電子メールphotocontest@idss.co.jp。
















